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地域の医療を充実させるために、当院として出来ること、役に立てることを模索しています。整形外科的一般診療、スポーツ診療の充実とともに、リハビリテーションの充実を図ることも重要な課題の一つであると考えています。
例えば、手術後などの患者さんがリハビリテーション半ばで退院して自宅にお帰りになられる場合に、その後のメディカルリハビリテーションはお任せください。あるいは、日常生活レベルまでは回復したがスポーツ復帰が出来ない方へのアスレチックリハビリテーションに力を入れたい、再び同じ怪我を繰り返さないための指導にも精力的に取り組みたいと考えております。
介護の分野においても、通所あるいは訪問リハビリテーションを通して、少しでも機能回復を図りたい、ADLとQOLの向上に役立ちたいと考えています。
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たちいり整形外科 院長  |

| 昭和42年3月 |
京都府立医科大学卒業、1年間のインターン(研修医)を経て |
| 昭和43年4月 |
京都府立医科大学整形外科学教室入局
その後、京都府立医科大学、済生会滋賀県病院、国立舞鶴病院、京都第一赤十字病院に整形外科医師として勤務 |
| 昭和52年4月 |
京都第一赤十字病院整形外科副部長(〜昭和59年8月) |
| 昭和59年9月 |
たちいり整形外科開設(現在に至る) |

・日本医師会健康スポーツ医学委員会副委員長
・日本臨床整形外科学会スポーツ委員会アドバイザー
・日本整形外科学会スポーツ委員会アドバイザー
・日本整形外科学会安全医療推進委員会アドバイザー
・日本整形外科学会代議員
・日本整形外科スポーツ医学会監事
・日本臨床スポーツ医学会評議員
・日本運動器リハビリテーション学会理事
・京都府医師会監事
・京都府国民健康保険団体連合会診療報酬審査委員会会長
・京都整形外科医会副会長
・京都府立医科大学整形外科同門会幹事長代理

・日本整形外科学会 専門医
・日本整形外科学会 認定スポーツ医
・日本体育協会 公認スポーツドクター
・日本医師会 認定健康スポーツ医
・日本リハビリテーション医学会 認定臨床医
・日本整形外科学会 認定リウマチ医
・日本整形外科学会 脊椎脊髄病医
・日本整形外科学会 運動器リハビリテーション医
・認定産業医

・整形外科学
・スポーツ医学
・リハビリテーション医学

・スポーツ救急の実際
(分担執筆)(浅井利夫、武藤芳照編)、中外医学社、東京、1991
・スポーツ別主要なスポーツ障害のメカニズムと予防
(分担執筆)(武藤芳照編)、文光堂、東京、1992
・運動療法処方せん作成マニュアル
(分担執筆)(日本医師会編)、日本醫事新報社、東京、1996
・中高年のスポーツ医学
(分担執筆)(田島直也、武藤芳照、佐藤忠弘編)、南江堂、東京、1997
・楽しくスポーツを続けるために・・・整形外科医からのアドバイス・・・
(分担執筆)(日本臨床整形外科医会スポーツ委員会編)、ナカデ印刷、京都、2002
以上は2009年10月31日現在のものです |